2011年10月、上海市の統計局は
上海市の人口の特徴等に関するレポートを発表しました。
当該レポートによると、上海では海外からの居住者は20万人を超え、
1000人のうち、9人が外国からの者と分かった。
居住者国からいうと、日本、アメリカと韓国はメインで、
それぞれ2.97万元、2.36万人と1.98万人に達し、
外国人の過半数を占めた。
外国人の一番集まる地域は浦東新区で、
長寧区と闵行区はその次になっている。
浦東新区、闵行区と徐汇区の外国在住者は上海市の半分を占めるから、
外国人は割りと市の中心地帯に住んでいることが分かった。
また、登記されている20.83万人の外国籍の方のうち、
商務目的で在住する人は4.75人、就業目的は5.67万人。
学習目的で2.04万人。商務と就業の人は全体の50.1%を占めた。