中国ネット調査:「仕事楽しくない」と感じた人は7割
最近、人民日報、搜狐及び新浪との三社は協力し、
「仕事が楽しいか」というテーマでインターネット上調査を行った。
その結果、「仕事は楽しくない」と感じた人は7割を占めることが分かった。
同インターネット調査の対象は、主に金融や教育・育成、広告、
メディア、医薬、不動産等の業種に従事する人だった。
そのうち、「勤務中、楽しくない時間が多い」と感じた人が45.3%、
「全く楽しくないので、仕事を変えたい」の人が24.2%占めた。
楽しくない理由として、一番多かったのは、
「プレッシャーが大きい」、「收入が少ない」、「将来性がない」と三つ。
生計を立てるためだけに働いたり、
仕事を選ぶ際に何の目標もなかったりする若者は少なくないようだ。
一方、人間関係の問題や不公平な待遇等で仕事が順調にいかなくなり、
それをすぐに調整できないなら、途方に暮れてしまって、悲観的な気持ちになりやすい。
「幸せ」って何かを、考える暇のある人間が少なくなるようだ。