先週外国人社会保険に加入するに関する法令が出ました。
加入は強制的なので、駐在員の多い会社には、コストが余分に発生されるでしょう。
ですので、もともと一年フルで中国に駐在する人間は、
今度駐在ではなく、Fビザ(マルチビザ)で来られたりして、
できるだけ就労ビザを申請しないように工夫するところがあります。
また、駐在員を減らしたりするところもあるようです。
社会保険料について、関連部門に聞いたら、
“いまのところ、実施細則はまだなので、分かりません”との返事でした。
もし保険料を納める場合、
保険料の計算は中国人従業員と同じ基準ではないかと思います。
もし、中国人従業員と同じ基準で納付する場合、
通常、社会保険料の計算には、上限が有ります:
上海市前年度平均給与の3倍、昨年度は1168元です。
もし、駐在員の給与は11688元を超える場合、
11688元を基数にして、保険料を納付します。
給与の11%は個人負担で、37%は会社ぼ負担分です。
11688×11%=1285.8(個人負担分)
11688×37%=4324.8元(会社負担分)
合計5640.6元です。
11688元は上海市前年度従業員の平均給与の3倍です。
この数字は毎年変わりますので、
よって社会保険料の納付上限も毎年調整されます。
なお、今年後半の顧問料の請求書を添付いたします、
よろしくお願いいたします。