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今月から弊所のホームページを更新致しました。
これにより、サービスの提供がより一層充実したものになりました。
1、 サービス内容の充実
いままでは、質問事項をヒアリングし、弁護士が意見書を作成し、
メールの形で御社に報告していました。
弊所としては、提供できるサービスといえば受身の形で、
お客様の問い合わせを待っている状況でした。
これからのホームページは、お客さまの側で自由に情報を閲覧でき、
必要な情報を気軽に引き出せるよう、生まれ変わりました。
ホームページに最新法令、Q&A(意見書)、契約書、社内規則の雛形等、
最新情報を追加されました。
顧問客様のIDとパスワードを入力していただくだけで、
上記内容を閲覧、ダウンロードできるようになります。
(1つのパスワードを、社内で共有することができます。)
また、御社で事件が発生した、
弁護士が似たような事件をどのように処理したかを知りたい場合、
Q&A上の意見書から調べることができます。
社内規則等を作成したい場合、
先に雛形をダウンロードし、
その上で御社のリクエストを入力することができます。
2、 業務内容が閲覧可能
いままでは、不定期でメールの形で業務明細を送付していました。
メール受信件数が多い場合、探し出すのに困難だったと思います。
今後は、発生する業務内容の一覧表をホームページ上作成され、
いつ、どこで、誰が利用したか、一目瞭然です。
つまり、顧問契約のサービス時間の使用状況等、
ネット上で確認できるようになったわけです。
これによって、サービス時間の使用量が把握できるので、
更に質問をしたり、時間を節約したりして、
お客さまの方で使用時間をコントロールできるようにしました。 3、 ネット上でスポット案件の進捗状況の確認が可能
スポットご依頼の案件には、
その進捗状況もネット上閲覧できるようになりました。
書類をどの政府部門に届けたか、
約何日後に次の部門に行けるか等、進捗状況が明記されます。
4、 研修の提供
以前、弁護士は業務を処理する際、
職員の知識不足、経験不足が原因で、
会社にリスクを被らせたと感じたことが度々ありました。
職員の教育をし、業務上いかに法的リスクを避けるか、
会員研修を提供していくつもりです。
主な研修項目は人事関連(給与の仕組み、労災職員の処理)、
税務関連(増値税、個人所得税の納税範囲)、
契約書関連(契約書のあり方、いかに出荷証拠を収集するか、各方面の知識)等準備しております。
今後、より効率が良く、高品質なサービスを提供できるよう、努めて参ります。
新しいホームページのご利用をお待ちしております。
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