仲: こんにちは、スタッフが増えましたね。
門脇様: そう、うちは景気と関係なし、仕事は今年の後半までにスケジュールが埋まっています。
仲: そうですか、この時期に、業務で忙しいって、本当に珍しい。
門脇様: お蔭様で、一昨年軟件企業の認定ができてから、ずっとうまくいってます。
仲: ああ、軟件企業ですか。確かにそのとき、弁護士は何日か御社で、営業、販売の数字などを研究しましたね。
門脇様: そう、その後、軟件企業が申請可能と、御社の弁護士が判断しました。まあ、手続きを代行してくれて、助かりました。うちのスタッフがやると、書類作成や、どの政府部門に行くかも、さっぱりわからないね。軟件企業が認定されたら、税制上のメリットがあって、合理的に節税できましたね。このようなコンサルティングはとても助かりました。
仲: そういえば、先週就業規則を見直しました。ご覧になりましたか。
門脇様: 読みました。処罰、奨励の欄に、詳しい条項を設定してくれましたよね、面白い。いまファイルを開きます:ほら、遅刻何回になったら、口頭警告になる;口頭警告何回になったら、減給いくら。。。ビビリますね。
仲: はっきりしますと、あとで処罰するときに、照合できますので、文句は言えないです。ある企業は遅刻回数が多いスタッフがいまして、総経理さんはその方を解雇したい。けど、遅刻だから、解雇できる、という根拠がなかったため、解雇できなかったのです。
門脇様: うん、いままでの実務に照らし合わせ、作ってくれてますね。御社は日系企業にサービスしていますから、他社のやり方等を総合して、アドバイスをしてくれますね。助かりました。そう、どのように皆さんに公示するのかも書いていますね。
仲: ええ、作っただけで終わらないのです。皆さんに公開してから初めて発効します。
門脇様: うん、理論上だけでなく、実務操作で、どのように運営するかもアドバイスしてくれます。これで、揉め事がありませんね!御社のサービスはここがいいところだと実感しています!
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